最近は生産性があがっているものの意識の中ではダラダラと仕事をしてしまっている気がしているので少し整理を。子供も生まれて一段落したし、ゴールデンウィーク明けからは怒濤に忙しくなりそうなのでもう一段階生産性をあげれるようにしたい。
やっぱり会社にいる時間は短くしたいし、もっと言えば在宅でできるようにしたい。子供や嫁といる時間をもっと取れるように。最近思うのは、仕事って実はかなり無駄が多い。ここをうまく効率化すれば、週5日も「時間泥棒」に時間を取られすぎることはなくなるはず。
明けから全力で走るためにも、もろもろやるべきこと、やりたいことを整理。結構細かく書いてみた。生活出るなー(笑)
【やるべきこと】
▼家のこと
・無線LANの子機を買う
・嫁のいない間の冷蔵庫の中身を処理
・むき出しの電話線を引っかからないようにカバーする
・出産に関する手続きを調べる
・出生届け、健康保険加入手続き、育児手当の申請書を出す (5/8)
・会社へ出生届けを出す (5/7)
・ワーゲンのディーラー行って、車検証の手続きと後部のワイパーの修理をする
▼自分のこと
・銀座スコッチグレインに行ってドレスシューズ買う
・あおぽんの結婚式
▼仕事のこと
・SEM系の知識を復習
・休み明けのタスクリストの作成
・アタックリストの精査、アタック資料の作成
・発注するシステムのオリエン資料作成
・ガルコンのサマリー作成、構成検討
【やりたいこと】
▼家のこと
・自分の書斎部屋を整理
・自分の作業机の設計、作ってくれるところ探し
・部屋に緑を増やす
・嫁の読んでいる育児の本とかもろもろを一度目を通してみる
▼自分のこと
・07メンツにもらったビデオカメラの使い方マスターとmacとの連携
・本を出来る限りたくさん読んで読書ノートに得たことを書く
・朝起きて、運動する習慣をつける
・筋肉量を増やす
・料理のレパートリーを増やす
・スケーティングの見直しをする
・ブログを頻繁に書く
・SQLの基本をマスターする
・日本語を正しく使えるようになる
▼仕事のこと
・キャリアカウンセリングの知識の見直し
・育児ママの在宅時間活用、キャリア開発のビジネスを考える
・キャリアプラットフォームの構想を考える
・中小企業診断士の勉強を始める
===
だいぶスッキリ。
本を読むところは、今ある本どう読んでいくかをもう一段階整理しないと。
2009年5月3日日曜日
連休中にやるべきこと、やりたいことを書き出してみる。
2009年2月16日月曜日
あなたの「心」はどこにありますか?
臨床心理士の先生が、キャリアカウンセリングのケーススタディの中で言っていた言葉。
私の「心」は胸にあります。
私の「心」は脳にあります。
私の「心」は体自身です。
「心」の場所は、人それぞれ。
でもそこには、実体はない。
姿、形は見えないけれども、一人一人が必ず持っている。
相談とはお互いが見えないものを共有する作業。
見えないけど、ある。
だからこそ、丁寧に。
キャリアカウンセリングのプログラムを受け始めて、だいたい2/3のカリキュラムが終了。
人の話を聞くということは本当に難しいことなんだなと実感する今日この頃です。
2008年8月11日月曜日
20080811
今は夏季休暇中。17日までお休みです。
ま、お盆なのでどこも混んでいて、価格も高いので、地元にいますが。
それはそうと働いている会社が、わりとよく働くといわれている会社なので、他社に勤める友人などがしたり顔で、
「夏休みちゃんと取れるの?」
と聞いてきます。
で、
「確か…。9日から17日の9日間かな。」
と答えると、たいていは困った顔してからこう言います。
「マジで!9日かよ!俺なんて…だよ。」
自分より少ないことを期待していたのかもしれません。
ちょっと期待を裏切ったようで申し訳ない気持ちになります。
当社は、意外と休みが多いのです。
さて、先々週、先週となんだかんだバタバタしていたのと、ブログどーしようかなという漠然とした思いがあってブログ更新しませんでした。前者は業務なのでいたしかたないのですが、後者は結構深刻に考えていてなんのためにでグルグルしてました。
でも決めました。これからの自分のブログの在り方。
今までは情報整理の一環としてブログを書いていたのですが、ブログで日々の情報整理というのは自分に向いていないということが分かりました。理由はレコードに温度感がなくて、あくまでデジタルなレコードだから。いったん書くのが慣れた今はレコードのためのブログはもういいかなと思いました。
そこで、今までのレコードとか情報整理みたいなのは、全部手書きのノートでことば集めという形で書いていきます。原材料自分の中の、ことばは打っておくものでもあるけど、やっぱ書いておく方がしっくりくるって。
で、ブログには、テーマを決めてタイトルがあるようなまとまった文章、原材料自分の製品としてを打つようにしようかなと。
ま、そんな感じでちょこちょことやっていこうと思います。
投稿者
ながろう
時刻:
23:34
ラベル: メモ, 今年やってみたいこと, 余白
2008年7月30日水曜日
20080729
ブログの更新をさぼりました。
なんだか、つらつらといろんなことを考えていたら、書くのを忘れました…。
先週は、くらたまなぶに会ったり、MP部の研修があったりで考えるきっかけとなるような出来事が多かったように思います。
■くらたまなぶ
くらたまなぶは小学4年生なバスケット少年おじちゃんで飲みも朝までとかで楽しかったんですが、こういういわゆるすごい人に会うと、自分の中でそこで得た感情、兆しみたいなものを自分の言葉に翻訳するのに時間がかかったりします。
右脳、左脳という言葉が多く使われていたような気がするのですが、右脳、左脳と認識しているのは右脳なのか左脳なのかとかエンドレスなことを脳味噌が考え出したので、僕の中ではどちらでもいいや、しっくり来る方を使おうみたいな結論にしました。
メモしておくと。
【インプット】 頭の中のイメージで入力 or 文字、音、絵などの形になるものとして入力
【アウトプット】 頭の中のイメージで出力 or 文字、音、絵などの形になるものとして出力
この4通りをどのように使うかのケースを分けとくと楽しいみたいです。
***
■MP部研修
部研修では、チームとしてコミュニケーションの閉じた部分を開くみたいなワークをMP部という単位でやりました。ここも、いろんな価値観とか仕事への思いとか、普段一緒に仕事をしているのに全然気付けなかったこととかがたくさんあってちょっと凹んだりしたのですが、その一方で、オープンディスカッションでは全然交流のなかった人と同じような課題感を共有できて、部署を横断でプロジェクトを走らせようみたいな具体的な話もできたのでとても有意義でした。
研修もちゃんとやると次の日からメンバーのやる気みたいなのが変わって、空気が変わるので不思議ですね。簡単なことなんだけど、なかなか超えられない壁というのは多いのだなあと。壁の越え方みたいなのにバリエーションを持っておくと柔軟に組織の課題を解決できそうです。
研修以来、「ごきげんよう」をあいさつで使うのがマイブームです。
●今日のありがとう●
1、S君エクササイズの罪悪感を丸一日感じさせてくれてありがとう!まさか君も行ってなかったとは想定外でした!
2、M尾さん、ナイスな企画をありがとう!インフラに組み込めるように調整します。
3、筑波の院生6人組、いろんな視点をありがとう!小粒にならないようにがんばって!
4、N畑、なかなかおいしい弁当を準備してくれてありがとう!
5、W辺さん、I川さん登録完了メールの修正対応ありがとう!ウェルカムな感じにしましょーね。
6、K澤さん、メール系のプロセス教えてくれてありがとう!
7、ライターC葉さん、お盆分の原稿執筆ありがとう!
8、ライターI倉さん、修正版企画書提出ありがとう!HCのアドバイスは強力ですね。明日バックします。
9、S井ちゃん、性格のキーワード抽出50本ありがとう!
10、M留さん、最近自分の意見をかなり言ってくれてありがとう!無茶ばっかいってすいません笑。
11、M梨花さん、ブログ特集、理系特集の調整ありがとう!明日キャッチは入稿します。
12、A生さん、規定の校閲ありがとう!
13、S君、楽しい企画書ありがとう!これはがっつりいかねば。
14、O高P、いつも底なしの元気をありがとう!とても前向きにならねばと背筋が伸びますw
15、M留さん、お盆中のリリース対応ありがとう!いつもタイトですいません。
それではごきげんよう~。
2008年7月17日木曜日
20080716
最近読書してないので本を読んだ。
読んだ本は、菅野仁の「友だち幻想 〜人と人の<つながり>を考える〜」ちくまプリマー新書の本。
アマゾンでふらふらしていて目に留まった本。ちくまプリマー新書は、高校生対象なのか文字が大きくて文章がシンプルなので読みやすい。
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○目次○
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はじめに ー「友人重視指向」の日本の高校生
第1章 人は一人では生きられない?
★一人でも生きて行ける社会だからこそ<つながり>が難しい
★「親しさを求める作法」が、昔とは違う
第2章 幸せも苦しみも他者がもたらす
★二種類の人と人のつながり
・人は一人でも生きて行けるが、一人だけではなんとなくむなしい
★「自己充実」 幸福のモメントその一
★「他者との交流」 幸福のモメントその二
①交流そのものの喜び
②他者から承認される喜び
・他者=自分以外の全ての人間
・「見知らぬ他者」と「身近な他者」
★他者の二重性
①「脅威の源泉」としての他者
②「生のあじわいの源泉」としての他者
・人は他者の二重性に振り回される
第3章 共同性の幻想 ーなぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか
・なぜいない人の悪口を言うのか ースケープゴートの理論ー
・心が休まらない「メール即レス」
・同調圧力 ー友情が脅迫になる
★ネオ共同性 ー現代の新たな圧力
★同質性から併存性へ
・「一年生になったら」 ー「同質的共同性」指向の原点
・昔は「同質性共同性」だけでよかった
★「やりすごす」という発想 ー無理に関わるから傷つけあう
★「ルサンチマン」は誰の心に生じることがある
・適切な距離は人によって違う
第4章 「ルール関係」と「フィーリング共有関係」
・「ルール関係」と「フィーリング共有関係」に分けて考えよう
・「フィーリング共有関係」だけで考えるといじめはなくならない
・「フィーリング共有関係の」の負の部分
・ルールは「自由のため」にある!
・誰かをいじめると、自分がいじめられるリスクが生まれる
・だから「気に入らない人とも併存する作法」が大切
・ルールは必要最小限にしたほうが、ルール関係は築きやすい
第5章 熱心さゆえの教育幻想
・先生は生徒の記憶にのこらなくてもいい
・「話せばわかる」も幻想
★個性教育よりもまずやるべきこと
第6章 家族との関係と、大人になること
・家族をとらえる二つのキーワード ー「定位家族」と「生殖家族」
・親の「包摂志向」と子どもの「自立志向」がぶつかり合う思春期
◎大人になるということ
◎君たちには無限の可能性もあるが、限界もある
第7章 「傷つきやすい私」と友だち幻想
・目上の人の距離感
★異質な他者との付き合い
・「傷つきやすい私」とのつきあい方
・「友だち幻想」
・恋愛こそ幻想を持ちやすい
第8章 言葉によって自分を作り変える
・関係が深まらない「コミュニケーション阻害語」
①「ムカツク」と「うざい」
②「ていうか」
③「チョー」「カワイイ」「ヤバイ」
④キャラがかぶる、KY(空気読めない/空気読め)
◎言葉を得なければ、世界も自分もとらえられない
・読書は対話能力を鍛える
・苦しさを通して得られるもの
◎楽しくても楽しくない
おわりに ー「友だち幻想」を超えて
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一人でも生きられる時代背景を丁寧に説明した上で、人の間で楽しく生きるためには、自分以外の他者とどのような視点をもって接すれば良いのかがわかりやすい例をもとに非常にシンプルに書かれている。個人的には、組織とか自分とか、好きな人のこととか他者との関わり合いの中で「もやもや」していたものが、この本を読んで言葉が当てはまったような感じがして、読み終わった後とても気持ちが軽くなった。
生きることと働くことはかなり近しいので、就活生も自己分析をしながら読んだら納得感高いだろうなと思う。
気になったキーワードはこんな感じ。
●天職(calling):「これは自分に向いているな」「やっていて楽しいな」と思えることに能力を発揮できていれば自己充実している。天職とは、「これをやるのは君だよ!」と呼ばれた仕事のこと。
●他者との交流には、他者と「時間、空間を共有している交流そのものの喜び」と他者からの「承認」の2つがある。
●他者には、「脅威の源泉」と「生のあじわいの源泉」の2つの性格がある。
●人はルサンチマン(=人間が抱く嫉妬、恨み、反感といった負の感情)に惑わされやすい。「自分は自分、人は人」というものの見方が重要。関係しよう、関係しようとするから話がこんがらがるので、距離を取ってみることでやりすごせることもある。
●大人になるということは、「経済的自立」と「精神的自立」のベースの上に「人間関係の引き受け方の成熟度」が乗かっていること。
●学校では教えない2つのこと。「気の合わない人とも併存しなければならないこと」と「君にはこういう限界があるということ」社会で普通に生きて行くための手段を教えないとGAPが生じてしまう。
●言葉は自分が関わっている世界から「自分」なりの意味をすくいとるための知的ツール。生のあじわいは複雑なので、それを表現する手段を持たないとそれが味わえない。浅い表現手段によって知らず知らずのうちに認識できる範囲がものすごく狭く浅くなってしまう。
●読書は「いま・ここ」にいない著者と直接対話をするようなこと。解釈の方法を得ることに近い。
●楽して得られる楽しさよりも、苦しいことを通して初めて得られる楽しさの方が大きい。予想外のことに生のあじわいを求める。ちょっと苦しいことをしてみるという経験が大事。
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●今日のありがとう●
1、M留さんコーディングありがとう!助かりました!
2、W辺さんメーリングニュースのプランニングありがとう!よろしくです。
3、K高さん、打ち合わせ設定ありがとう!これからがんばりましょー。
4、T君楽しい企画案ありがとう!俺も負けない!
5、Y田君デザイン制作ありがとう!だんだん良くなってる〜!
6、M本さんイベントの企画調整ありがとう!これから企画書詰めます!
7、RHPのみんな、もッと楽しくしよう!一緒にやってくれてありがとう!
8、M利さん、K上さん「建前はイカンですよ!」楽しい対談をありがとう!
9、T君、H君取材に飛び入り参加してくれてありがとう!輪を広げて行きたいね。
10、F田さん、素の意見が聞けてうれしかったです。ありがとう!
11、ライターC葉さん取材ありがとう!初稿楽しみにしてます!
12、H岡さん、飲みの調整ありがとう!来週行きましょう!
13、Kリー、blogにコメントありがとう!
14、Yちゃん、酔っぱらって電話してくれてありがとう笑!
2008年7月8日火曜日
2008年7月2日水曜日
20080701
6月が終わった。
一か月が終わると前の月の振り返りとかをするもんだ。
ということで6月初めのやりたいことリストを振り返り。
まったくやりきれてないので見たくないけど…。
以下振り返り。
【6月のやりたいことリスト】
●映画を見たい
・最高の人生の見つけ方 6/29了
・ザ・マジックアワー
・アフタースクール
・【外】解夏 6/21了
・【外】Killing Me softly 6/28了
→ 平日夜にうまく時間が作れなかった。
●鎌倉に行きたい
・座禅か華道をやってみたい
→ 7月6日に持ち越し
●濁ったお湯の温泉に行きたい
・旅館でひたすら読書したい
→ 7月31日、8月1日に有給とって行くことに。持ち越し。
●デジタルカメラを買いたい
・NIKON
→ 7月に持ち越し
●自転車を買いたい
・ルイガノ
→ 7月に持ち越し
●本を読みたい → アウトプットとしてブログに書く。
【マーケティング系】
・戦略的データマイニング
・創発するマーケティング
・知識デザイン企業―ART COMPANY 6/12了
【WEB系】
・キーボード配列QWERTYの謎
・Googleを支える技術
・ウェブ時代5つの定理
【はたらく系】
・友達幻想 -人と人のつながりを考える6/29了
・友達地獄 -空気を読む時代のサバイバル
・3年でやめた若者はどこに行ったのか?6/13了
・生きづらい私たち
・就職がこわい
【その他】
・無限論の教室
・時間はどこで生まれるのか
・時間は実在するか 6/8了
・タクシー王子、東京を往く6/19了
・不可能性の時代
・私塾のすすめ -ここから創造が生まれる-6/18了
・日本という方法 -おもかげ、うつろいの文化-
・思考の補助線
・酒の話
・【外】東京島 6/22了
・【外】傷つきやすくなった世界で 6/29了
・【外】ムーたち 6/22了
・【外】GOLDEN LUCKY 上、中 6/27了
→ 本は意外と読んだようで読んでない。目標を立てるよりは読みたいように読んでいく方が健全だなあと思った。文庫、ビジネスモノが多いので、小説とかを増やしていきたい。
●筋トレに行きたい
・週1回はなんとかいきたいなー
→ まったくもって行けてない。習慣にできないなー。7月は週1回はやりきろう。
●ホッケーがしたい
・練習を休まない
→ 練習がなかった…。
●自分の仕事すべてを8月までに下に引き継ぐ仕組みを作る
・超わかりやすいマニュアルつくる
→ まあこれは仕事だから進行中。
●中小企業診断士の資格勉強を始める
・財務・会計の本を買って読み始める
→ 買ってない。
***
結局、やりたいと思っていても、優先順位が低いことはできないんだなあとしみじみ思った。自分は寝る時間を削るとホント生産性落ちるからそこは削れない。その中でやりくりしなきゃだからやれる量に対して量が多すぎたかもしれない。
本も衝動的に買うものの、いざ読む段階になると今読まなくてもな本が多いような気もする。
アマゾンは便利だけど、本当に興味をもったものではなくつい目に入ったものだけを買っているような気もするから、なるべく八重洲ブックセンターをうろついてあれこれ悩みながらハンティングして、チョイスに時間をかける!
7月のやりたいことリストはもう少し優先順位をはっきりさせて、いつやるのかみたいに細かい期日を設定してみよっと。
7月は具体的に!
2008年6月23日月曜日
20080622
東京島を読んだ。
率直な感想は強烈だ。面白かったので、一気に読了してしまった。
何が強烈かというと、女の描写がわりとえぐい桐野夏生なのだが、この作品は日本社会を、人間が抱く個々のユニークさは何かという日常の葛藤から無人島でのサバイバルという舞台で演出しえぐっているような気がした。読み終わって、「お前はこのままでいいのか?」という強烈な批判と疑問の投げかけを桐野夏生から受けたような気がした。
こういう娯楽は、中身を書いてしまうと元も子もないので書かないことにしますが、帯の男31人、女1人という不埒なキャッチにつられて買ったのですがかなり楽しめました笑。
***
6月も終わりに近づいてきたのに、やりたいことリストを見直してみるとなんと達成率が悲しいことに・・・。
別段忙しいわけでもなかったんだけど、やれてない。
特に、自分がやりたいおもっていることがやれていない。
意識してないとホントに進まないもんだな・・・。
ながろう、なんでだろう?
本は、ブログに書いたりするのでちょこちょこ読んではいたのだが。
それでも達成率25%(5冊/20冊)東京島とかゴールデンラッキーとかムーたちとかを読んでいる場合ではなかった笑。
有給とらないと無理なものはやれないにしても、気を取り直して、この一週間立て直そう。
いいリズムをつくらねば。
2008年6月22日日曜日
2008年6月7日土曜日
20080606
サイトがオープンして、直前の切羽詰まった状況というのはなくなりました。
でも、サイトは開いてからが本番。
オープンしてから出てくるバグ潰しとか、サイトのPVの割り当ての最適化とかやらなければならないことが変わってきます。バグ潰しも突発的に出てきて、軽いのから重いのまで様々なので、意外と時間を取られたりします。
とりわけ難しいのは、PVの割り当ての最適化。
リクナビは広告商品ですから、まったく見られなくて効果が出ない広告も存在します。確かに広告だからといってそこをほおっておくということもできるのですが、そうしてしまうと効果が出ないからそのクライアントはリピーターにならない、リクルートが儲からなくて商売にならない。コンバージョンは営業の広告の出来次第なので、そこまでの流入をどうやってコントロールするか。
クライアントの場合は、効果が出ていないというところを一つよりどころにすれば良いですが、学生側は動きが読みにくいし、既知情報検索がかなり限られているとするとリコメンデーションもある程度限界が見えてきてしまう。表出はされてるけど、クリックに結びつかない。
これだけ自分探し系の暇つぶしメディアが普及してる中で、その中でいくらかのアテンションを仕事選びに持ってこれないか?自分のキャリアを考えるのって意外と面白いぞみたいな雰囲気が作れないかな。そんなことを最近よく考えています。
2008年6月4日水曜日
20080603
■ブログを継続する5つの力
ブログ、毎日書こうと思って、年始から始めてみたものの、2月で早々にダウン。
4月から一念発起で書き始めるも、忙しさを言い訳に4日分を一気に書いたりしながら細々となんとかかろうじてやっているという感じです・・・。
毎日コンスタントに書き続けたいものの、やっぱり実際やると本当に難しい。
しかもいったん遠ざかってしまうと、もういいかなという感情が出てしまったりするからなかなかなんとも。
6月こそ毎日更新って思っていたらこのエントリーを見つけたわけで。
このブログの著者は、365日間連続達成していて、しかも通勤の新幹線の中で書くというから驚き。
そんな著者の経験から、ブログを続ける5つの力が述べられていた。
エントリから引用すると。(※は自分のコメント)
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1.書く力(表現力)
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→ タイトルを含めた表現力、そして自分のメッセージを効果的に伝える書く力が必要です。ブログを書き続ければ、必然的に短い時間でもそれなりの内容が書けるようになります。
※読んでもらうためのタイトル。自分の場合は、ログだと思ってるからタイトルは年月日の連番。mixiではちょこっと内容を書いてURLを張るものの、ここの本質的な改善は難しそう。
========================================
2.情報吸収力
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→ アプトプットをしていくためには、その何倍も自分に情報をインプットしていかなければなりません。本をたくさん読む。ネットから有益な情報を収集する。人とたくさん話をする。たくさんの仕事を効率的にする。
※ここはかなり意識してるかも。もっともっと効率的に厚くできる可能性もある。まずは最近コンスタントに読めていない本を1週間に2冊とか読んでいこう。
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3.ヒューマンコミュニケーション力
========================================
→ブログにはトラックバックやコメントの機能があります。コメントをもらい、トラックバックをすることによって、つながりが増えることになります。ネットとリアルのコミュニティを通じてヒューマンコミュニケーション力を高めていくことができるのです。
※ここはまったく弱い。自分のログとしてという思いが強いのと、holoscanのトラックバックがいまいちというところも問題かも。これからは、トラックバックはどんどんしていってみようと思います。
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4.生活習慣力
========================================
→ ある程度規則正しい生活習慣を身につけることにより、ブログを書くことも生活の一部としてとらえる力が必要です。
※生活の一部に入れたいという思いはあるのですがなかなか。確かに書かないと気持ち悪いという気は起ります。でも疲れてて寝ちゃう…。たぶんゼロから書き上げるという認識が強いからかも。メールとかで、ネタを投げておくと書きやすいかもしれないな。
========================================
5.自己実現力
========================================
→ 会社のサラリーマンとして実現することがなかなか難しいことを、ブロガーというキャリア(肩書き)を使って、自己実現をするという力(気持ち)も非常に大切です。
※ここもまだ見えてないな。何かをしたいというよりは自分の考えの変遷を記録したいのかも。でもブログを書いていることによって、誰かと創発できるというのは面白そう。3の要素が大事になってくるのかも。
というわけでまとめ。
●ネットワーキングをもう少し増やしてみる。
●インプットを切らさないように本を読む。
●生活の一部なので、空き時間に文章書いてメールで投げる。
まずはこの3つを実践して、せっかく始めたブログ切らさず続けていってみようと思います。
積み上げた先に何があるんだろう~。まだ見ぬ世界を求めて!
2008年5月28日水曜日
20080527
久しぶりに松下幸之助の一日一話という本を開いてみた。
たまに開く本なのだが、最近めっきり開かなかった。でも今日はなんか開いてみようという気になった。
本は、なんかその時思っていることが、文章の中に見つかったりするからやっぱりすごいよなあと感心してしまった。そして松下幸之助の文章というのは「凛」しているなあと。
5月の27日目を抜粋。
経営を進めていく上で、もっとも困難があろうと思われるのは販売です。製造には新しい発見や発明がよく考えられますが、販売にとりわけの妙案が生まれることはなかなかむずかしいでしょう。
それでは、そのように妙案奇策のあまりない販売の世界で特色を発揮し、販売を成功させるために何が基本になるかというと、結局はお互いの誠心誠意ではないでしょうか。
どうすればお得意様に喜んでいただけ、どういう接し方をすればご満足願えるかを常に考えることが何よりも大切で、そういう誠意が根底にあってこそ、その人の言葉、態度に深い味わいも生まれ、販売力もまた高まっていくと思うのです。
僕の仕事は販売ではありませんが、どうすればユーザー様にご満足願えるかをもっと考えようと思いました。
2008年5月22日木曜日
2008年5月19日月曜日
20080518
【MEMO】
バナー広告をJavaScriptで表示させるサンプルがあったので、それをメモ。
同一htmlの中から表示する広告をローテーションで出すみたい。
リロードなしで表示切替が手軽に出来るのはいろんな実験が出来そうでいい。
表示間隔とかスクリプトいじってリクナビに実装したら効果とか含めてまたレポートしよっと。
投稿者
ながろう
時刻:
0:39
ラベル: JavaScript, メモ
2008年5月14日水曜日
2008年5月8日木曜日
20080507
【メモ】
新人教育についてのメモ
1、インプットとアウトプット
継続的にブログを書かせてみようかなあ?
(課題図書一日一冊×3ヶ月のレビューとか)
●ブログのいいところ
⇒ 自分の意見を論理立てて言える場所。
⇒ 自分の記録が残る。1年後の自分の戻る場所になる
⇒ 人からの意見、注目が見えるので、いい緊張感がある
⇒ インプットからアウトプットのスピードが上がる
×ブログのいけてないところ
⇒ 書き続けるのにモチベーション維持のパワーがかかる
⇒ ブログの壁打ち相手になるための教育担当のパワーがかかる
2、毎日話す
1日15分程度のレボを毎日やることでささいな悩みとかを随時つぶす。
余計なことに頭を悩ます時間を極力減らす。
やり取りをなんらかの形で記録にのこす。
式にしたらこんな感じ?
【インプット】×【アウトプット】×【環境】×【継続時間】= 成長(消費体から創発体へ)