昨日は、飲み会のあと明け方まで同期の家で飲んで、そのまま寝て、仕事がちょっとだけあったので、昼からサウスへ。タクシーで5分で着く。近くに住むのも悪くないなとか思いながらいやいや俺は鎌倉に住むのだと思い直して、最近見つけた喫茶店でクリームコロッケを食べようと図ったものの、営業日月-金、休業。飯にありつけず。
しょうがないので八重洲ブックセンターを物色して何冊か購入。
購入したのは以下の本、
↑帯に、無人島、男31人、女1人というキャッチにやられて買ってしまった。桐野夏生の最新作。
↑R25の「空は今日も青いか」の文庫版。とぎれとぎれしか読んでなかったのでまとめて読みたいなと思って手に取る。
↑ゆるみ力という何とも言えないタイトルに惹かれて手に取る。そういや飲み会で、選択できないいまどきの若者に共通するのはあきらめ力だねとかいっていろいろ話したなー。てか最近○○力っていう本多いなw
↑仕事好きだけど嫌いなので、自分の好きなことをやるためにほかの仕事を圧縮する方法を教えてくれるのならと思って手に取ってみた。
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仕事帰りに、八重洲の中華料理屋で営業のE君と飯。
食べログで探したんだけど、食べログってホント信頼度高い気がする。評価がちゃんとあるところに行けば外れない。今回はおいしい餃子を食しました。
P.S
そういや、R25のS君とこないだ話してて、仕事も趣味も一緒にしちゃえって、編集全般&WEBのちっちゃな会社兼カフェ作ろうってなったのでちょっとわくわく。まだ全然構想ですけどねー。今年中くらいにはなんかできるといいな~。
2008年6月22日日曜日
20080621
2008年6月6日金曜日
20080605
(白楽駅, 晴れたらいいな, 20080601)
■ あなたの生産性を示す公式: KWP = M x T x Kを読んで
lifehack.jpにちょっと目を引くエントリがあったので今日はそれについてちょっくら考察。
ちなみに大元ネタはこちら。興味があればぜひ。
KWP = knowledge worker productivity
あなたの知的生産性はどれくらいいけてるのかを測る指標らしい。
で
KWP = Methodology x Technology x Knowledge
生産性 = 方法論 × テクノロジー × 知識
であらわされる。
とりあえず、自分のプロセスの中で何ができないのかを理解する能力ともとれそうです。
できないことをマイナスとして、生産性を考えてみる。
できないについて考えてみると、仕事のようにある程度、目的が決まっている場合に単位時間当たりの生産量が伸びないとすればそこには3つのできないがありそうです。
1、知らないからできない
2、やりたくないからできない
3、ほんとにできない
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1については、人間は知らないこと、経験したことがないことはやるにはとても時間がかかります。普段からいろんなアナロジーとか関連性を意識しておかないと、いつもゼロベースで仕事をすることになってしまいます。なるべくモジュール化して、情報を再利用可能な状態にしながら取り組むのがいいのかなと思います。そのためにいろんな仕組みを知る。上澄みだけではだめです。やっぱり。
たとえば、僕の場合だと、仕事はマーケティングとWEBディレクターですから扱うサイトのシステムについてはそんなに深くわかっている必要はありません。ただ、システムについても知ることで、発想するときのバリエーションが増えたりします。こことここの機能を組み合わせるとあの動きが実装できそうでUI的にいいよねとか、これを使うと運用コスト下がるんじゃないとか。
なんとなくできそうだの実感を得るように情報は取得しています。
人間できそうだと思ったことはできるものだと思います。
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2については、やりたくないことはできない。モチベーションの低いものはつまらない。そりゃあそうですよね。やりたくないことをどうやったら気持ち良くできるかを考えることも自分のリズムを作るという意味で重要だと思います。
僕の場合は、やりたくない仕事がある場合、本当に僕がやる必要があるのかを考えて、僕がやる必要がない場合は迷わず、それをやりたいと思っている信頼できる他の誰かに振ってしまいます。人がいなかったり、僕がやった方が圧倒的に早そうな場合は、何か新しい知見を得ようとか、半分の時間でやろうとかちょっと違うところに目的を持っていって、それを達成するための手段とかにしてしまいます。
たとえば、僕はACCESSという集計ソフトがあんまり好きじゃないんですが、論理構造が分かれば、あの分かりにくいウィザードを使わなくていいのでは考えて直接SQLを書いて使っています。もちろんSQLを勉強しながらです。
これでいいのは、勉強しながらだとスピードが上がらない、そうすると終わるはずの予定が終わらない可能性が出てくる。そうしたらしめたもの。なんとかするように脳みそが考えはじめます。
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3については、仕事を見積もるということだと思います。仕事には、絶対できない量というのはありますから。それをできるといってできる算段もなくほいほい引き受けてしまう人は意外とたくさんいて驚きますが、自己陶酔&迷惑以外の何物でもありません。
できないことをなぜできないのか、どうできないのかと認識しておくことが自分の仕事を全うしながら人に影響の和を広げていくにはよいと思います。できないことは、できるようにすればいいですから。できる算段がなく、できなかったことはすでに損失になってしまいます。
こう考えるとこの仕事はこれくらいでできはずというもくろみをWorkConstantとして設定すると、知的生産性は
KWP = Methodology (Technology, Knowledge…)×Motivation(Skill,Time,Environment…)×Presumed Time-WorkConstant
KWP > WorkConstant → ○
KWP < WorkConstant → ×
とかになるのかなー。適当すぎてうーんって感じですけど。
知的生産性なんてあくまで言葉の遊びで、みんなの知的生産性が同レベルになるスピードが早くなっていった時に、どういう差別化をできるのかという感度の方が重要な気がします。
2008年5月18日日曜日
20080516
2時くらいまで仕事をして、その後に仕事場の同僚T君と飲みに行った。
T君とは、飲みの代金を必ずどっちかが払うという「借りを作る」ルールで飲みに行っていて、いろんなことを良く話す。筋トレも一緒に行く中なので半ば職場ではもっぱらキモイと評判である。
ちなみに性格はきっちりと適当で間逆。
T君との会話の中で最近良く話題になるのが、業務プロセスのBPR。
リクナビに来て一年がたつが、それはそれはびっくりするほど業務量が多い。
確かに年間400億のビジネスを少人数で回しているかつ超巨大サイトがパラレルで2つ走るので(リクナビ2009、2010)、しょうがないところもあるのだが、とっても無駄が多いなあ、もっとバリューを出せるかもなあというのが素直な感想です。
どういう状態に自分が見ているのか絵に描いてみた。
(リクナビ,今の状態,20080516)
こんな感じなわけである。
つまり、その場しのぎ対応が多いため、俗人的になってスピードが上がらない。
水平分業の組織体制をとっている割に、垂直統合な運用になってしまっているという感じ。
エントロピーが高いものを組み合わせるのではなくて、エントロピーが低いものをオーダーごとに集めているのが今の状態。そしてこういう作業は、一見やりがいがあるように見えるからたちが悪いと自分は思うし、ここで満足している人はとても多い。
仕事とは、エントロピーの高いものをうまく組み合わせることによってより価値を創るべきものだろう。少なくとも自分は作業自体ではなく、仕事にエキサイトしていたい。
で理想の状態は、下の絵のようにモジュールごとに最適化されているという感じだろう。
マーケットを見て、理想の形を決めて、それを実装し、組み合わせる。
(リクナビ,理想の状態,20080516)
モジュール化はとっても大事。
オープンマーケットのスピードについて行けなくなっちゃう・・・。
今期は、半分の時間コストで現状バリューを達成するBPRを自由課題にしよっと。
エントリを書いてみて、ふと人間の身体ってよく出来てるなーって感心しました。
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