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2008年6月22日日曜日

20080621

昨日は、飲み会のあと明け方まで同期の家で飲んで、そのまま寝て、仕事がちょっとだけあったので、昼からサウスへ。タクシーで5分で着く。近くに住むのも悪くないなとか思いながらいやいや俺は鎌倉に住むのだと思い直して、最近見つけた喫茶店でクリームコロッケを食べようと図ったものの、営業日月-金、休業。飯にありつけず。


しょうがないので八重洲ブックセンターを物色して何冊か購入。
購入したのは以下の本、




↑帯に、無人島、男31人、女1人というキャッチにやられて買ってしまった。桐野夏生の最新作



↑R25の「空は今日も青いか」の文庫版。とぎれとぎれしか読んでなかったのでまとめて読みたいなと思って手に取る。



ゆるみ力という何とも言えないタイトルに惹かれて手に取る。そういや飲み会で、選択できないいまどきの若者に共通するのはあきらめ力だねとかいっていろいろ話したなー。てか最近○○力っていう本多いなw



↑仕事好きだけど嫌いなので、自分の好きなことをやるためにほかの仕事を圧縮する方法を教えてくれるのならと思って手に取ってみた。


***

仕事帰りに、八重洲の中華料理屋で営業のE君と飯。
食べログで探したんだけど、食べログってホント信頼度高い気がする。評価がちゃんとあるところに行けば外れない。今回はおいしい餃子を食しました。





P.S
そういや、R25のS君とこないだ話してて、仕事も趣味も一緒にしちゃえって、編集全般&WEBのちっちゃな会社兼カフェ作ろうってなったのでちょっとわくわく。まだ全然構想ですけどねー。今年中くらいにはなんかできるといいな~。

2008年5月24日土曜日

20080523

(永田タクシー, 永田×2, 20080523 )


最近、相槌を打っているときに3つの言葉を良く使っている気がする。

3つは、「うんうん」と「へえ」と「なるほど」。
でどういう風に違っているのかちょと考えてみた。

結構、相槌とかって感情入ってなさそうで、入っていたりするから自分の場合はどうなんだろうと・・・。

1、「うんうん」

これは、相手の話を聞きたい、理解したいというときに使っている気がする。

ちなみにgoo辞書で調べてみると。

「うんうん」

〔「うん」を重ねた語〕

(感)
 承知の意を表す語。
 「『早く勉強しなさい』『―、わかった』」

(副)
 (1)力を入れて力むさま。
  「―いって押しても動かない」
 (2)苦しんでうなるさま。
  「病人が―(と)うなっている」

ちなみに「うん」単独だと、

(感)
 (1)肯定・承諾の意を表す語。「はい」「ええ」よりぞんざいな言い方。打ち解けた間柄で用いられる。
  「―、明日でいいよ」
 (2)あいまいな返事をするときに用いる語。
  「―、まあ考えておきましょう」

(副)
 (1)力を入れるさま。
  「―と踏ん張る」
 (2)苦しんでうめく声を表す語。

だそう。


2、「へえ」

これは、相手の話にファクトがなさそうなときとか、話がおっきくなってきちゃったなーとかちょっとずれてるなーってときに時に使っていることが多い気がする。

ちなみにgoo辞書で調べてみると。

「へえ」

(感)
 (1)驚いたり、感心したり、疑ったりした時にいう言葉。
  「―、彼が結婚したとはねえ」「―、本当かね」
 (2)(主に関西地方で女性が)応答・承諾などに用いる語。
  「―、おおきに」

だそう。

3、「なるほど」

これは、相手の話を聞いて、自分の知識・経験に似たようなものがあった時に使っていて、フラットな話の掛け合いのきっかけになっていることが多い気がする。

「なるほど~、××だなことってあるよな。そしたら●●については・・・」みたいな感じ。

ちなみにgoo辞書で調べてみると。

「なるほど」

(副)
 (1)相手に同意したり、自ら納得したりする気持ちを表す語。ほんとうに。たしかに。
  「話には聞いていたが、―見事な桜だ」「―たくさんある」
 (2)できるだけ。なるたけ。なるべく。
  「―意気過ぎて、男ふるほどの女郎よべ/浮世草子・一代男 5」

(感)
 相手の言葉に同感である気持ちを表す語。
  「―、その通りだ」「―、もっともだ」「―、―、とうなずく」


意外と、辞書と大意がずれていないことにちょっとびっくり。
こういう普段何気なく使う言葉って意味とか用法とかそんなに考えないし・・・。

KYっていう(空気を読めない?読む?だっけ)って言う言葉が巷にあふれているけど、空気の読み合いは、だれかのベースライン以上にならないからつまらない。創発しない。


何気なく使う相槌とかで、コミュニケーションってもっと楽しめる!


ちなみに「あいづち」は

あいづち 【相▼鎚/相▼槌】
(1)鍛冶(かじ)で、師匠の打つ鎚に合わせて弟子が鎚を入れること。あいのつち。向かい鎚。
(2)相手の話に調子を合わせてする応答。


こちらも自分が思っていることよりも、辞書の方がポジティブ。
意味が見つかる「辞書」ってホントすごいな。


□ 与太話 □

昨日は、2時くらいまで仕事してその後、R25編集のS君に「にくがくいたい」ってメールして、ご飯に行った。S君のハッピー話とかいろんな話をしたんだけど、結局最終的に出てきた言葉が、「俺ら結局話していること1年前と変わらないね」ということ。

これって、変わらないものが見えるようになったとも取れて、変わったところっていうのはそれ以外なんだなーとふと思った。

ついでに変わらないつながりでいえば、この日帰りに使ったタクシー。
降りるときに、領収書見て気付いたんだけど2週間前に使ったタクシーと実は一緒だった!

乗った時、行き先告げると運転手さんがその辺いったことありますよって言ってたんだけど、自分はそれがまさか自分じゃないと思っていたからまったく気にせず・・・。

どうして領収書もらったときに覚えていたかっていうと、名前が永田タクシーだったから。自分の苗字だしw

タクシー選ぶときも、10台くらいいる中のなんとなく真ん中のやつって感じで選んだのに、2週間前にのったタクシー。無意識に選んでいたんだろうか。不思議なもんですね。



で今度見つけたらこのタクシーに乗ろうかなと思うから人ってまた不思議なもんです。
自分が消費しているものに意味をつけるっていうことはとっても大切なのかもしれません。

2008年5月16日金曜日

20080515

(白楽駅, 空の心, 20080515)


久しぶりに大学時代の親友2人と飲んだ。


お互いまあいろいろ。ほんといろいろ。


片方は社会人5年目で半分マネージャーになってるし、
もう一方は近いうちに同棲を始めるらしい。


それぞれ変わってるっちゃ変わってるし、変わってないっちゃ変わってない。
とりあえずたくさん笑って、会社に戻りました笑。

2008年5月10日土曜日

20080509

今日は誘うと1日遅れで返信をくれるR25の某S君といつもタリーズに一緒に行く職場の同僚T君と飲みに行った。


S君は僕の気の合う同期。同僚T君は2年上の先輩。だけどタメだから仲良くしている。
T君とS君は大学のゼミの先輩後輩。ちなみにT君は俺の同志Tさんの親友。
世間は本当にせまい。


長々と朝の4時まで雑多な話をした。


中でもS君が、「仕事が楽しくてしょうがない」ということをしきりに言っていてなかなか印象的だった。
ちょっと前まではだいぶ辛そうにしていたのに。承認と期待のサイクルで人はぐぐっと変わる。
よかったよかった。


仕事って世の中に本当にいろんな種類、レイヤーがあって、いちがいにどれが楽しいとかいえないしわかんないけど、そこに個人がそれぞれ意味を見つけて意志をもってまっとうできるすることが本質なのかも。
「これでいい」じゃなくて「これがいい」という雰囲気。


成長機会にはみんな興味津々だけど、働く意味が見つけにくくなっている。
生産活動のはずなのに消費行動になっている気もするし。


そもそも働く意味って答えが存在するんだろうかということを考える今日この頃。

2008年4月19日土曜日

20080418

昨日は編集同期3人で飲んできました。
飲みすぎて15時くらいに起きたので、こんな時間に昨日の分のブログを更新。

表参道のsakuraという飲み屋で飲んでいました。
魚が美味しい雰囲気のいい飲み屋です。

日本酒も立山があったりして◎。
(個人的には立山が好きで、置いるとそれだけでかなりポイント上がりますw)

そこで“のれそれ”という食べ物を初めて食べました。
なにそれ、て感じですが、これ、アナゴの稚魚らしい。

形態は、透明で平べったくて目が付いていて、5cmくらい。
食感は、こしのある葛きりみたいな感じ。
味は、海。
(くわしくはwikiのマアナゴ参照。)

お店が暗くて写真が上手に取れなかったので、webから画像を拝借。



ちなみに生でポン酢につけて食べます。
それ自体が破格に美味しいものという感じではないので、
シラスの踊り食いみたいな感じで季節を楽しむ食べ物なんでしょうね。


sakuraは12時閉店なので、結局、店をはしごして朝まで飲んでいました。
気のおけない仲間との飲みは、おばかな話も含めて、個人の成長感とか課題感とかいろんな気付きがあって本当に大切なひと時です。